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vol.311
TOYOTA、「ウィッシュ」をフルモデルチェンジ
2009年04月03日 17:00|Dorecaスタッフ日記
TOYOTAは、ウィッシュをフルモデルチェンジし、全国のネッツ店を通じて、4月2日より発売した。
2003年1月に発売した初代ウィッシュは、スポーティなスタイル・多彩なユーティリティ・軽快な走りを実現したコンパクトな7シーターとして好評を博してきた。累計販売台数は55万台を突破している。
↑1.8S (2WD) (グレイッシュティールメタリック)
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| ↑1.8X (4WD) (ホワイトパールクリスタルシャイン) |
2代目となる新型車は『“Smart Multi Player(スマート マルチ プレイヤー)”WISH(ウィッシュ)』をテーマに、スポーティ感と快適性に一層磨きをかけ、走行・環境・安全性能全てを格段に進化させることで、あらゆるシーンで活躍し、お客様の多様な願い(WISH)を叶えるクルマを目指して開発した。
具体的には、優れた環境性能と高い動力性能を両立する新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載したエンジンを全車に採用。Super CVT-iと組み合わせることで、従来型車に比べ燃費を最大15%向上するとともに爽快な走りを実現。
また、広がりのある音響空間を生み出すWISH・パノラミックライブサウンドシステムを設定するなど、リラックスできる室内空間を追求。さらに、S-VSCやSRSサイド&カーテンシールドエアバッグを全車に標準装備するなど、クラストップレベルの安全性能も備えている。
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| ↑2.0Z (ブラック) | ↑2.0Z (レッドマイカメタリック) |
【主な特長】
1.クラストップレベルの環境性能と、爽快な走りを両立させたパワートレーン
◇高い環境・動力性能を両立する動弁機構「バルブマチック」を搭載した1.8L・2.0Lエンジンに、低燃費と滑らかな走りを実現するSuper CVT-iを組み合わせ、1.8L 2WD車で16.0km/L(CO2排出量:145g/km)、2.0L車で15.2km/L(CO2排出量:153g/km)を実現
◇1.8L 2WD車は「平成22年度燃費基準+20%」、2.0L車は「平成22年度燃費基準+15%」を達成するとともに、両車「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定も取得し、グリーン税制の減税措置に適合
◇7速スポーツシーケンシャルシフトマチックの全車標準装備をはじめ、CVTスポーツモードやダイナミックスポーツモードの採用などにより、意のままの操作感覚を楽しめ、爽快な走りを実現
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| ↑2.0G (グレーメタリック) | ↑2.0G (ダークブルーマイカ) |
2.スポーティ感を増し、洗練されたスタイル
◇トヨタ車のデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY(活き活き・明快)」に基づき、精悍さを強めたフロントマスクや、伸びやかなモノフォルムシルエットによる、躍動感にあふれたスタイリッシュなエクステリア
◇飛行機の翼をイメージした水平方向に広がりのあるインストルメントパネルや、明るい内装色グレージュの設定などによる、先進的で質感の高いインテリア
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| ↑1.8S (2WD) (シルバーメタリック) | ↑1.8S (2WD) (シルバーメタリック) |
3.リラックス空間を創り出す快適装備と、充実の安全装備
◇天井やリヤピラー上部といった車室内のより高い位置などに計10個のスピーカーを配置し、クリアな音質と、広がりのある音響空間を生み出すWISH・パノラミックライブサウンドシステムを設定
◇アレルギーの原因となる可能性があるダニアレルゲンの活動を抑制する、抗ダニアレルゲン加工を施したシート表皮を採用
◇室内の花粉を素早く減少させる花粉除去モード付オートエアコンを全車に標準装備
さらに、除菌効果のあるイオンを放出するとともに、イオンバランスを最適に整え、室内を爽やかな空気で満たすプラズマクラスタ9を採用
◇S-VSC、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ、運転席・助手席のアクティブヘッドレストを全車に標準装備
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| ↑1.8S (2WD) (グレイッシュティールメタリック) | ↑1.8S (2WD) (グレイッシュティールメタリック) |