ドレカの泉

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vol.314

三菱、天然ガス自動車 『ミニキャブCNG車』を発売

2009年04月07日 19:21|Dorecaスタッフ日記

 三菱自動車は、軽商用車『ミニキャブバン』をベースに、燃料としてCNG(圧縮天然ガス)を使用する特装車『ミニキャブCNG車』(2WD、2,138,850円~2,167,200円:架装費および消費税込)を三菱自動車ロジテクノ(株)と共同開発し、4月6日(月)から発売した。

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 ↑特装車『ミニキャブCNG車』

今回発売する特装車『ミニキャブCNG車』は、軽商用車の『ミニキャブバン』をベースに、エンジン等をCNG燃料に対応するよう改造するとともに、容量81LのCNG用ガスボンベ(28L×2本+25L×1本)を搭載して約290km(10・15モード)の航続距離を達成した。

また、排出ガス性能は、平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)を達成しており、環境対応車普及促進税制(自動車取得税/自動車重量税の減免措置:同車は免税)に適合した。

なお、三菱自動車ではCNGとガソリンの併用が可能な『ミニキャブ バイフューエル』(2007年10月発売)も引き続き販売し、ガソリン車に比べて排出ガスがクリーンでCO2排出量も少ないCNG車のラインアップを充実させることにより、様々なニーズでの環境・石油エネルギー代替に配慮した車両の普及に貢献していく。

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