ドレカの泉

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vol.325

VW「ゴルフ」が「ワールドカーオブザイヤー2009」を受賞

2009年04月15日 08:52|Dorecaスタッフ日記

 フォルクスワーゲンの「ゴルフ」が、

「ワールドカーオブザイヤー2009」を受賞しました。

 世界25カ国の59人のモータージャーナリストによる投票の結果、今年のワールドカーオブザイヤーが「ゴルフ」に与えられたことが、4月9日、ニューヨーク国際モーターショーで発表されました。

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 「世界中で最も多く販売されているモデルである、ゴルフのワールドカーオブザイヤー受賞は、フォルクスワーゲンにとってこの上ない名誉です」と、フォルクスワーゲンオブアメリカ社長のシュテファン ヤコビは述べました。「今回の受賞で、アメリカでの新型ゴルフの発売にも弾みがつきます。私たちは、第6世代目にあたる"史上最高のゴルフ"の到着を心待ちにしています。年末には販売店のショールームに展示されることになるでしょう」

 フォルクスワーゲンのモデルラインアップの中でも根強い人気を保っているゴルフは、これまでに120カ国で2600万台以上が販売され、世界で最も多く販売されたモデルのひとつとなっています。6世代目の新型ゴルフは昨秋のパリモーターショーでのデビューに続き、今年のニューヨーク国際モーターショーでも披露されています。新しいゴルフは、より静かに、よりスポーティに、より燃費も向上し、さらにクリーンかつ特徴的なデザインで、フォルクスワーゲンらしく走る楽しさも兼ね備えたクルマとなるように開発されました。

 新型ゴルフは、全てのクラスでブランドデザインをシャープにし、モデルの垣根を超えてブランド全体で調和させるというフォルクスワーゲンの商品戦略に沿っています。これらのステップは、フォルクスワーゲンが、これから販売台数やマーケットシェアを増やしていく上での原動力ともなります。2010年のゴルフは、ガソリン・TDI(ディーゼル)バージョンともに、今秋、全米の販売店にて発売されます。

なお、新型ゴルフの日本での販売は、4月14日(火)から開始されています。

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