ドレカの泉

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vol.281

『Mazda6(マツダアテンザ)』が欧州の安全性能総合評価で最高評価の5つ星を獲得

2009年02月19日 17:36|Dorecaスタッフ日記

 『Mazda6(日本名:マツダアテンザ)』の欧州仕様車は、欧州の新車評価基準である「ユーロ NCAP(European New Car Assessment Programme)」において、

2009年安全性能総合評価で最高評価の5つ星を獲得しました。

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 ユーロ NCAPは2009年より新評価システムとなり、「成人乗員保護性能」「子ども乗員保護性能」「歩行者保護性能」「安全補助」の総合評価による、より厳格な車両の総合的な安全性能評価となっています。Mazda6はこの新評価システムのもとで5つ星を獲得した初めてのクルマの一つになります。

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 マツダの金井誠太取締役専務執行役員(研究開発・プログラム開発推進担当)は、「Mazda6がユーロ NCAPの安全性能総合評価で最高ランクを獲得したことは、走る歓びと環境・安全性能の両立を掲げた『サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言』が着実に進捗していることを示しています。マツダは今後も、環境・安全性能の向上にさらに注力していくことで、企業の社会的責任を果たしていきます」と述べています。

 

 なお、これまでマツダでは、2005年9月に発表された『Mazda5(日本名:マツダプレマシー)』と2007年12月に発表された『Mazda2(日本名:マツダデミオ)』の各欧州仕様車がユーロ NCAPの旧評価システムのもとで「成人乗員保護性能」の5つ星を獲得しています。

 

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