ドレカの泉

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vol.275

「レクサスAWD雪上試乗会2009」体験記

2009年02月13日 10:47|Dorecaスタッフ日記

 2月7日(土)、8日(日)の両日、新千歳モーターランドに専用コースを設定し

「レクサスAWD」の雪道における走行性能を体感できる「雪上試乗会」 

が実施されました。

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 当日は、雪道のあらゆるコンディションを試すことができる専用コースが作られ、「IS250」「GS460」「LS460」「LS600h」など「セダン」タイプ4車種と、比較対象車としてアウディquattroが用意されました。


 アクセル全開(およそ50km/h)から急ブレーキをかけて制動性能では、「レクサス」のポテンシャルの高さを実感できます。アウディは車が前に沈み込む感じを受けるのに対し「レクサス」は4輪に同じ力が加わり、柔らかく静かに止まります。それでいて、静止までの距離は短い。


 さらにアイスバーンでのスラロームでは、「レクサス」の操作性の高さを実感しました。ステアリングが滑らかで、意のままに車を操ることができる。どんな路面であっても「安心」して運転できるのです。

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 さらに、先月発売されたばかりのレクサス初のSUV「RX350」の体験試乗も行われ、比較対象に「BMW X5」「メルセデスベンツM-CLASS」「ポルシェ カイエン」の3車種が用意されました。

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 セダンでも走行性の違いは感じたのですが、それ以上にSUV「RX350」に乗ってみて明らかな「違い」を感じることができました。


 レクサスの大きな特長である「XDIMシステム」は、ドライバーの操作と車両の挙動をつねに把握し、走行性能の限界域に至る前から滑らかに制御を始めるのです。他の車種が危険な状況になってから制御を始めるのに対し、明らかな違いがあります。この人に優しいシステムが「安全」な運転を約束してくれます。


 また、SUVでありながら、「レクサス」セダンと遜色のない居住性も印象的。乗降時にふくらはぎが汚れないように設計されているデザイン一つとっても、乗る人のことを徹底的に考えた「レクサス」のこだわりを感じられます。
 他の対象車との比較をすることによって、一際「レクサス」の素晴らしさを感じた。貴重な体験となりました。

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 今度はあなた自身で体感してみませんか!!

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