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vol.285
スバル インプレッサ 「WRX STI A-Line」を追加設定
2009年02月26日 09:29|Dorecaスタッフ日記
富士重工業は、スバル インプレッサWRX STIに
シリーズ初のAT(自動変速機)車となる「WRX STI A-Line」
を追加設定し、全国のスバル特約店を通じて発売した。
新たに追加設定する「WRX STI A-Line」は、WRX STIをベースに、
専用の2.5L水平対向4気筒ターボエンジン、スポーツシフトE-5ATを組み合わせ、WRX STIの持つ走りの愉しさを幅広いお客様に提案するモデルである。
【WRX STI A-Lineの概要】
スバルの走りの象徴であるWRX STIの、シャシー、ボディなどの基本コンポーネントはそのままに、専用2.5LターボエンジンとスポーツシフトE-5ATを搭載。専用の本革シートをメーカー装着オプションで設定するなど、より上質な演出を施し、WRX STIとの差別化を図った。
■エンジン
◇専用の2.5Lターボエンジンを搭載。シングルスクロールタイプのターボチャージャーを採用し、2,800回転から最大トルクを発生するフラットなトルク特性を実現。
◇吸排気バルブの開閉タイミングを連続的にコントロールするデュアルAVCS(アクティブバルブコントロールシステム)を採用。低速トルクを向上させるとともに、高回転域までの優れた出力特性を実現。また、燃費性能の向上にも寄与。
◇吸気の流れをコントロールして燃焼効率を高めるTGV(タンブルジェネレーテッドバルブ)を採用。
◇平成17年排出ガス基準50%低減を達成。
■ドライブトレーン
◇ドライバーが任意でエンジン特性を切り替え、3種類のエンジンを使い分けるよう走行特性を選択できるSI-DRIVE(SUBARU Intelligent Drive)を採用。
◇ステアリングから手を離さずシフト操作が可能なパドルシフトを装備。また、マニュアルモードのシフトダウン時に、スムーズでレスポンスの良い変速を実現するダウンシフトブリッピングコントロール(回転数同期制御)を搭載。
◇Dレンジのままでもパドル操作のみで一時的にマニュアルモードヘ切り替えることができるテンポラリーマニュアルモードを採用。
◇VTD-AWD[不等&可変トルク配分電子制御AWD]を採用。前後輪トルク配分を走行状況に応じて連続可変制御し、優れた操縦安定性を実現。
◇フロント17インチ2ポット、リア16インチの専用ベンチレーテッドディスクブレーキを採用。また、ブレンボ製ベンチレーテッドディスクブレーキをメーカー装着オプションで設定。
◇VDC(ビークルダイナミクスコントロール)を標準装備。
◇クルーズコントロールを標準装備。
■インテリア
◇運転席8ウェイパワーシート付のファブリック/合成皮革と本革の2種類のシートを設定するとともに、本革シートにはフロントシートヒーターを装備。
◇シルバーのダブルステッチを施したソフトレザー表皮のドアアームレストを装備。
◇本革巻ATセレクトレバー周りに、シフトブーツと金属調処理を施したリングを装備。