ドレカの泉

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vol.212

トヨタの「iQ」がグッドデザイン大賞を受賞

2008年11月10日 13:04|Dorecaスタッフ日記

 トヨタ自動車(株)は、(財)日本産業デザイン振興会が主催する2008年度グッドデザイン賞において、新型車「iQ」が、最も優れている対象に与えられるグッドデザイン大賞〔内閣総理大臣賞〕を受賞したと発表した。

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 ↑ホワイトパールクリスタルシャイン  ↑シルバーメタリック  ↑ブラックマイカ

 iQは、従来のサイズの概念を打破することを目指し、超小型(全長2,985mm×全幅1,680mm×全高1,500mm)のボディに4人乗車可能なパッケージを実現。優れた環境・走行性能を両立するとともに高い安全性能も兼ね備え、サイズを感じさせない独自のデザインにより存在感と上質感を創出した“マイクロプレミアム”カーである。
 なお、トヨタ車のグッドデザイン大賞の受賞は、2003年度のプリウス以来、2回目となる。 

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 ↑スーパーレッドV  ↑ブロンズマイカメタリック  ↑シルキーゴールドマイカメタリック
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 ↑ジェイドグリーンメタリック  ↑グレイッシュブルーメタリック  ↑ディープアメジストマイカメタリック



≪受賞の理由≫
 
 「新しい超小型4人乗りプレミアムカーという、従来の概念を超えた完成度の高いダウンサイジングの可能性を生み出した。乗り心地、安全性など、今後世界の小型車に新風を吹き込むことは間違いない」との評価である。
 

 【ご参考】 グッドデザイン賞
 
■1957年に通商産業省によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(Gマーク制度)」の後継事業として1998年より(財)日本産業デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞事業」として新たにスタートした、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度。
■本年度は、3,023件の審査対象から1,067件が受賞。その中から特に優れた15件が「ベスト15」に選出され、そのうち7件が「グッドデザイン大賞」候補として選出されていた。

 

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