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vol.224
日産、2008年ロサンゼルスオートショーに新型「370Z」と新型「CUBE (キューブ)」、新型「インフィニティ G37コンバーチブル」を出展
2008年11月21日 11:12|Dorecaスタッフ日記
日産自動車は、2008年ロサンゼルスオートショー(プレスデー:11月19日~20日、一般公開日:11月21日~30日)に、新型「370Z(日本名:フェアレディZ)」と新型「CUBE(キューブ)」を出展する。また、インフィニティブランドからは新型「インフィニティ G37コンバーチブル」を全世界に先駆けて発表する。
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| ↑370Z(日本名:フェアレディZ) |
2002年に復活を遂げたZの初のフルモデルチェンジとして発表する新型「370Z」は、「すべては走りのために」をコンセプトに開発されたスポーツカーである。パワートレインは、3.7リッター V6エンジンにVVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用する。またホイールベースを100mm短縮することによるハンドリング性能の向上と高性能軽量化技術の採用により、世界トップレベルの運動性能を実現している。新型「370Z」の米国での発売は、2009年1月を予定している。また、「370Z ロードスター」についても2010年モデルとして発売する予定である。
新型「CUBE(キューブ)」は、先代で好評を博した表現豊かなスクエアで機能的なデザインを進化させた、日産が提案するデザインと機能を具現化したコンパクトカーである。 新型「CUBE(キューブ)」は、「ピースフル」と「リラックス」をコンセプトに、スクエアな造形でありながら随所に丸みを持たせたユニークなデザインを特徴としている。 また、初めて米国に投入される新型「キューブ」は、北米仕様として1.8リッターエンジンとCVTの組合せで、米国における燃費とパフォーマンスのニーズに答える。新型「CUBE(キューブ)」の米国での発売は、2009年春を予定している。
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| ↑キューブ |
ニッサンブースでは、新型「370Z」と新型「CUBE(キューブ)」に加えて、25台の市販車を出展して、日産の小型車からSUVまでの幅広いラインアップを通じて、日産の車への情熱と開発ビジョンを紹介する。
インフィニティブースでは、新型「インフィニティ G37 コンバーチブル」を発表する。「G37 コンバーチブル」は、G37クーペをベースにフロントピラーからリヤにかけて専用設計されたモデルである。「G37 コンバーチブル」には、全自動閉開式3分割ルーフが採用されており、ルーフを閉じることで美しいクーペスタイルを実現して全天候に対応する一方で、ルーフを開けることでオープンエアの風を切る走りを体感できる。新型「インフィニティ G37 コンバーチブル」の米国での発売は、2009年春の予定である。
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| ↑インフィニティ G37 コンバーチブル |