ドレカの泉

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vol.214

2008―2009日本カー・オブ・ザ・イヤー 決定!!

2008年11月12日 14:46|Dorecaスタッフ日記

 今回で29回目を迎えた、2008-2009 日本カー・オブ・ザ・イヤー最終選考会が11月10~11日、神奈川県・大磯プリンスホテルにて開催されました。開票の結果、

日本カー・オブ・ザ・イヤーは、

トヨタiQに決定。

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 インポート・カー・オブ・ザ・イヤーには

シトロエンC5が選ばれました。

また、特別賞「Most Advanced Technology」に日産GT-R、

「Most Fun」にスバルエクシーガ、

「Best Value」にはホンダフリードが選ばれました。

■日本カー・オブ・ザ・イヤー投票結果
1位 iQ(トヨタ自動車) 526点
2位 シトロエンC5(プジョー・シトロエン・ジャポン) 223点
3位 GT-R(日産自動車) 201点
4位 アウディA4/A4アバント(アウディジャパン) 180点
5位 ジャガーXF(ジャガー・ランドローバージャパン) 115点

6位 タント(ダイハツ工業) 100点
7位 フィアット500(フィアットグループオートモービルズジャパン) 90点
8位 フリード(本田技研工業) 62点
9位 アテンザ(マツダ) 60点
10位 ワゴンR/ワゴンRスティングレー(スズキ) 37点
11位 エクシーガ(富士重工) 31点
合計点 1625点 選考委員 65名 有効投票数 65票

 

各賞の主な受賞理由は以下のとおりです。
■日本カー・オブ・ザ・イヤー :受賞車トヨタ iQ
全長3m弱というミニマムなボディに、4人乗りを可能としたパッケージング&デザイン。さらに9エアバッグを装備し、高い安全性と環境への配慮もバランスよく実現した“革新的”なFF車である。

■インポート・カー・オブ・ザ・イヤー:受賞車シトロエン C5
独自のハイドラクティヴ・サスペンションをはじめ、移動空間としての車の基本性能をまじめに追及した、ヨーロッパならではのセダン作りが評価された。


■Most Advanced Technology:受賞車日産GT-R
新構造ハイブリッドボディ、2ペダルツインクラッチ、独立型トランスアクスル4WDなど独自開発の装備に加え、クリーン化とパワーの両立も実現させたスーパーカーであることが評価された。


■Most Fun:受賞車スバル エクシーガ
ドライバーだけでなく、従来の7人乗りのパッケージでは難しかった「2列目、3列目シートの同乗者全員も、ドライブの楽しさを共有できる」点が評価された。


■Best Value:受賞車ホンダ フリード
1.5Lのコンパクトボディで7名乗車を実現し、イニシャル&ランニングコストを含め、誰にでも手が届きやすいリーズナブルな価格設定が評価された。

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