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vol.186
スズキ、新型「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」を発売
2008年09月26日 13:15|Dorecaスタッフ日記
スズキ株式会社は、新型「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」を9月25日発売した。
「ワゴンR」は、1993年の発売開始以来15年間にわたり「個性的で存在感あふれるスタイリング」「乗り降りや運転のしやすさ」「室内空間の広さ」といった優れたパッケージングにより、年齢、性別を問わない幅広い層のユーザーから高い評価を受け、「軽ワゴン」という新しいジャンルを築き、今年6月に国内累計販売台数300万台を達成するなど、軽自動車の先頭を走り続けている。
今回の全面改良では、「快適 スタイリッシュ ワゴンR」を開発コンセプトに、経済性や使い勝手といった軽自動車に求められる基本性能や、室内の快適性や乗降性を向上させながら、より多くの人に愛されるスタイリッシュなデザインを採用した。
【さらに広くなった新 ・ 快適パッケージ】
ホイールベース、室内長、前後乗員間距離を拡大して快適な室内空間を実現した。
フロントは乗降性に優れ運転しやすいヒップポイントを継承。リヤはリヤステップ地上高を低くして、さらにリヤフロアとの段差を少なくし乗降性を向上させた。
【躍動感あふれるスタイリッシュなデザイン】
一目で「ワゴンR」と分かるデザイン。親しみやすさを大切にした「ワゴンR」と、個性を主張する「ワゴンRスティングレー」の2種類のスタイリッシュなデザインを採用。
【軽ハイトワゴントップクラス※2の低燃費と扱いやすいエンジン】
街中での扱いやすさを向上させた自然吸気エンジンを搭載した2WD・CVT車は23.0km/L(10・15モード燃費)を達成した。
新開発ターボチャージャーを採用したターボエンジン搭載の2WD・CVT車は21.5km/L(10・15モード燃費)の低燃費とした。
【走りと静粛性を高めた新プラットフォーム】
ロングホイールベース化した新プラットフォームと新開発サスペンションにより、操縦安定性能と乗り心地を向上させた。また、走行時の騒音を全域で低減した静かな室内を実現した。
【より一層使いやすくなった機能と装備】
「ワゴンRスティングレー」のターボ車にパドルシフト付き7速CVTを組み合わせた。
「ワゴンR」ならではのシートアレンジを継承。荷室には左右独立スライド式ラゲッジボードを採用した。
豊富な収納スペースで使い勝手を向上させた。
【充実した安全性能】
「ワゴンRスティングレー」にタイヤ空気圧警報システムを標準装備した。
「TS」グレードにSRSカーテンエアバッグを標準装備し、2WD車には走りを安定させるESP(R)※3をメーカーオプション設定した。
リヤシートベルトが簡単に装着できるように自立式のベルトアンカーを採用した。