ドレカの泉

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vol.136

「TOYOTA MOTOR SHOW 2008」明日から開催!!

2008年05月09日 20:08|Dorecaスタッフ日記

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 東京モーターショーに出展されたコンセプトカー5台の展示をメインとする「TOYOTA  MOTOR  SHOW  2008」が明日10日(土)からアクセスサッポロで開催されます。今日は事前のプレス発表が行われましたので見所をレポートします。

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 やはり最大の目玉は「i-REAL」などのコンセプトカーです。
 「i-REAL」は、一人乗りのパーソナルモビリティの可能性を追求したコンセプトカーです。前2輪、後1輪の3輪構成となっており、歩行者エリアではホイールベースを短くして人の生活フィールドに溶け込むサイズに、車両エリアではホイールベースを長くして車として安定して走れるかたちになっています。

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 「RiN」は、「乗れば乗るほど健康になるクルマ」を目指したモデル 「心美しく生きる事をサポートするクルマ」をコンセプトとして開発されています。これまでクルマの室内をよりストレスフリーな環境にする為に、様々なテクノロジーが駆使されています。

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 「Hi-CT」は、若者の思考や生活にマッチした“かっこよさ”“楽しみ方”を開拓しようと発案されたコンセプトモデル。日欧の若手デザイナーのみで構成されるチームが企画したモデルで、デザインテーマは「アンバランス」。フロントに重心が集まった、乗用車としてはまったく新しいプロポーションが大きな特徴となっています。また、プラグインハイブリッドを想定し開発され、モバイル機器への電源供給など、クルマの新しい使い方についても模索しています。

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 「FT-MV」はFuture TOYOTA Mini Vanの略で、トヨタの新世代高級ミニバンを表したコンセプトカー。エクステリアは押し出し感のあるスクエアなデザインを基本としながら、サイドウインドウのオープニングラインやフェンダーアーチを躍動的に描くことで、ダイナミズムを持たせています。インテリアは従来のミニバンの概念を覆す高級感を表現。シートレイアウトは6座で、2、3列目はすべて左右独立型のレザー・キャプテンシート。フル電動オットマンや大型液晶モニターなど装備を充実させ、飛行機のファーストクラスを思わせる居住感を表現しています。ちなみに、「FT-MV」はまもなく市販される予定とか。注目です。

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 ↑トヨタのFI参戦車も目の前で見る事ができます。

 

 

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 ↑「レクサス」コーナーも充実。

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 ↑遂に登場する「クラウン ハイブリッド」も展示されている。

 

また、札幌地区トヨタ会販売会社5社が新車約60台、中古車約380台を取り揃え展示販売も行います。

 

この週末10日(土)、11日(日)はアクセスサッポロへ出かけてみましょう!!

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