ドレカの泉

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vol.135

三菱自、特別仕様車『コルト ラリーアート バージョンR スペシャル』を発売

2008年05月02日 17:44|Dorecaスタッフ日記

北海道のクルマ探しはドレカです。

 三菱自動車は、スポーツドライビングを楽しめる高性能コンパクトスポーツ『コルト ラリーアート バージョンR』に、ボディ剛性を大幅に高める溶接技術「連続シーム溶接」*1を採用した特別仕様車『コルト ラリーアート バージョンR スペシャル』(2,320,500円、車両本体、消費税込)を設定し、5月27日(火)から全国の系列販売会社より発売します。

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*1 棒状の電極を使用するスポット溶接が「点」での溶接であるのに対して、円盤型の回転電極を用いる連続シーム溶接は「線」での溶接で、溶接面積が多いためボディ剛性が大幅に向上するもの。

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 『コルト ラリーアート バージョンR スペシャル』は、さらに卓越した操縦安定性を実現すべく、それに不可欠なボディ剛性の向上を図る、新たなボディ接合手法を採用。それが、今回採用した「連続シーム溶接」なのです。

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 この「連続シーム溶接」は、ドア開口部4箇所全てのボディパネル貼り合わせ部分の全周を、通常の自動化されたスポット溶接に加えて、熟練工の手作業による「連続シーム溶接」をその上から施したもので、ベースボディ(『コルト ラリーアート バージョンR』)に比べ、とりわけ、縦方向の曲げ剛性で約10%向上している。これにより、スポーツドライビング時の車両のピッチング(縦揺れ)及びロール(横揺れ)が抑えられ、タイヤの接地性が向上、ドライバーの意図に忠実なステアリングレスポンス(操舵応答性)とトラクション(駆動力)性能を実現したのです。

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1. 商品概要
ベース車(『コルト ラリーアート バージョンR』)からの変更内容は以下の通り。
【ボディ】
・ 4つのドア開口部に連続シーム溶接を施すことで、通常のスポット溶接では成しえなかった高いボディ剛性を実現。ドライバーの意のままの、気持ちのよい走りを実現した。

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【エクステリア】
・ ラリーアート社製のスポーツマフラーを採用。メインマフラー容量とパイプ径を上げることにより排気効率を向上させながら、重厚なスポーティサウンドを実現。また、メインマフラーからテールパイプまでを鏡面仕上げのステンレス製とすることで、迫力あるリヤビューを演出した。
・ 専用のブラック塗装を施した12本スポークデザインの16インチアルミホイールを採用し、足元の印象を引き締めた。
・ テールゲート右下部に専用バッジを装着した。
・ ボディカラーは、ライトニングブルーマイカを新たに設定したほか、レッドメタリック、ブラックマイカの3色の設定とした。
【インテリア】
・ スポーツドライビング時に最適なドライビングポジションを提供するレカロ社製のフロントフルバケットシートを採用した。尚、本シートのレス・オプションを選択した場合、ベース車同様、スポーツシートとなる(▲126,000円、メーカー希望小売価格)。
・ お客様固有のナンバーがプレミアム感を醸し出すシリアルナンバー入りプレートを、フロアコンソール部に装着した。
・ 本革巻きのステアリングホイール及びシフトノブに、専用のシルバー色のステッチを施した。
・ インストルメントパネルに、カーボン調のセンターサイドパネル及びエアアウトレットリングを装着し、スポーティなドライビング空間を演出した。

 ☆もちろん、北海道三菱のディーラーへGO!

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