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vol.128
トヨタ、ネット上の3次元仮想都市「TOYOTA METAPOLIS」 をオープン
2008年04月17日 23:47|Dorecaスタッフ日記
北海道のクルマ探しはドレカです。
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、株式会社ココア(東京都渋谷区、代表取締役:森山雅勝)が開発したインターネット上の3次元仮想都市(3Dバーチャルコミュニティ)である「meet-me」内に、カーライフをテーマとした未来都市「TOYOTA METAPOLIS」(以下、「トヨタメタポリス」 専用サイトhttp://metapolis.toyota.co.jp/)の試行版を、4月17日(木)に開設しました。
※イベントホール:トヨタメタポリス限定のクルマの常設展示や音楽会など各種催しが行われる多目的ホール。5月12日にはスペシャルイベントを開催予定。イベント概要は以下のとおり。
・1000人参加可能な大規模なスペシャルバーチャルイベント
・5月12日15:30より開催予定
・参加の応募は4月21日(月)11:00からトヨタメタポリス内「ビギナー広場」にて受付・抽選。
同時に、先着5000名様に専用インストールDVD&解説ブックレットの応募受付を専用サイト(http://metapolis.toyota.co.jp/) にて受付
「トヨタメタポリス」は、トヨタの新たな情報発信媒体として、特に若年層のお客様に、クルマをより身近に楽しんでいただくことを目的とした、人とクルマ、地球と未来・夢・楽しさ、自然との共生を実現する、トヨタ独自の3次元仮想都市なのです。
「トヨタメタポリス」には、トヨタ車が展示されている「オートモール」、歴代の名車や未来のクルマが体験できる「ミュージアム」などのクルマ関連施設を中心に、さまざまなイベントが開催される「イベントホール」、仲間が集まる「コミュニティ広場」、住居施設の「レジデンス」など、幅広いお客様に楽しんでいただくための施設が設置されています。お客様は、自分の分身となるアバター(*)を無料で設定し、ポイントと引き換えに、新型車やコンセプトカーなどのトヨタのバーチャルカーを入手でき、「トヨタメタポリス」内の専用道路を運転するなど、ユニークなカーライフを体験できるのです。
また、「トヨタメタポリス」の都市デザインは、「近未来の都市空間」をテーマとし、アニメーション監督である押井守氏が監修にあたっています(デザインは平田秀一氏)。
なお、「トヨタメタポリス」では、本年5月12日(月)に「TOYOTA METAPOLIS(β版)オープン記念イベント」を開催する予定であり、参加者(限定1000名)に対して、トヨタの新パーソナルモビリティである「バーチャル i-REAL(アイ リアル)」を提供。そして、本年10月には、ファクトリーでのモノづくり体験やコミュニティ広場での各種展示会など、よりサービスを充実させ、「トヨタメタポリス」をグランドオープンする予定です。
* アバター=2D/3Dのビジュアルチャットやワールドワイドウェブ上の、比較的大規模なインターネットコミュニティで用いられる、「自分の分身となるキャラクター」、または、そのサービスの名称。漫画のような姿のキャラクターが用いられる場合が多い。
※オートモール=バーチャルカーの見学や情報の取得、試乗や購入体験などができる展示場(試行版では一部のバーチャルカーの展示・情報の取得のみ)。
※コミュニティ広場=トヨタメタポリス内の最新情報を入手したり、他の住人と自由に交流できるコミュニティスペース。
トヨタメタポリス。私も早速、登録してみようとしました。ですが、登録したメールアドレスを会社のアドレスにしてしまったため、現在自宅から書いている我が身としては、登録作業を途中から断念・・・。なぜなら、その登録したメールアドレスに対して、正式登録用のURLが発行されて届く仕組みになっていたからでした・・・。トホホ。残念。ここから先は今日は、断念です。
北海道のように、最新のコンセプトカーに触れる機会の少ないエリアですと、この仮想空間は非常にありがたい存在なのかもしれません。若者を対象にしているようですが、地方在住者にとっては、世代を超えた仮想空間に発展する可能性がありますね。
さて、このトヨタメタポリス、居住空間には新聞って届くのかしら?とっても気になります(笑。
興味のある人!ぜひパソコンからアクセスしてみてくださいね。