ドレカの泉

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vol.127

【速報】2008ラリージャパン、札幌ドームを駆け抜ける!

2008年04月14日 18:20|Dorecaスタッフ日記

北海道のクルマ探しはドレカです。

 本日15:30より、ラリージャパン大会組織委員会が報道発表を札幌ドームで行いました。その模様、重要な発表内容を、当地メディアとして「超」迅速にここに報じます。

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左から三菱ランエボX、スズキSX4、スバルインプレッサ

 WRC世界ラリー選手権は世界自動車連盟(FIA)主催の世界最高峰の自動車レースです。今年日本で開催する第14戦を、道央圏で実施することはすでに報じられていました。
 しかし、本日発表されたことの中で最も際立ったトピックス-。それは「スーパーSS」という2台のラリーカーが同時走行し、トンネル・ジャンプを観客席の前で繰り広げるエキサイティングなコースを、何と「札幌ドーム」内部で展開する---ということでした!

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 大会本部(ヘッドクォーター:HQ)とメディアセンターも札幌ドームに置き、大会の心臓部がドームになるというイメージです。
 10月31日~11月2日は、札幌ドームでラリージャパンを観戦できるチャンスがあるなんて、今からドキドキしてきますね。
 以下に、大会組織委員会発表事項を列記します。いやはや、すごいことになってきました!
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【道央開催を発表】
 ラリージャパンは開催地を十勝から道央に移転することを昨年12月に公表しました。本日、発表する開催予定地は次の道央圏8市。
・ 石狩エリア:札幌市、千歳市、恵庭市
・ 胆振(いぶり)エリア:苫小牧市
・ 空知エリア:夕張市、岩見沢市、三笠市、美唄市

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【札幌ドーム】
 ラリージャパン全体の中枢機能は札幌ドームに設置。
・ ヘッドクォーター(大会本部:HQ)を設置。HQにはコマンドセンターと呼ばれる競技管制ルームが開設され、大会期間中はすべての競技をリアルタイムに掌握、コントロール。
・ メディアセンターを設置。世界各国への情報発信場所となります。2002年FIFAワールドカップの際にも、メディアセンターが設置された実績があります。
・ サービスパークを設置。ドーム南西側の駐車場敷地が予定地です。サービスパークは参戦チームの拠点となり、ラリーカーの整備が行われます。
・ スーパーSSを設置。アリーナに2台のラリーカーが同時走行できるコースをレイアウトしてトンネル/ジャンプも構築します。屋根に覆われたインドアスタジアムでの2台同時走行できるスーパーSSは世界初です。

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【日程変更】
2008年ラリージャパンの開催地は、当初10月24日~26日と発表されていましたが、その後、道央開催を実現させるための調整を進める中で、3月26日のFIA世界モータースポーツ評議会による日程変更の承認を得て、新日程を10月31日(金)~11月2日(日)としました。

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【開催スケジュール】
10月30日(木)シェイクダウンおよびラリーショー、セレモニアルスタート(開会式典)
10月31日(金)競技1日目:ディ1
11月01日(土)競技2日目:ディ2
11月02日(日)競技3日目:ディ3、セレモニアルフィニッシュ(表彰式)

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---11月3日(月)が祝日なので、本州以南から観戦に来る人たちには、連休中、北海道を観光していただける日程的余裕があるのです。すばらしいですね。
 いずれにしましても、宿泊施設を押さえるなら、早めに押さえたほうがいいかもしれませんね。

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 本当に、楽しみデス!

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