ドレカの泉

カーライフやクルマのメンテナンス、 お役立ち情報まで、クルマの話題を 中心にお届けします。

vol.115

ジュネーブモーターショーでトヨタ「iQ」を出展

2008年03月05日 00:16|Dorecaスタッフ日記

北海道で中古車を探すなら「ドレカ」です。

 TOYOTAは、3月4日(火)から16日(日)まで、スイス ジュネーブで開催される第78回ジュネーブモーターショー(正式名称は「SALON INTERNATIONAL DE L'AUTO & ACCESSOIRES GENEVE」3月4日(火)・5日(水)がプレスデー、6日(木)から16日(日)まで一般公開)に超高効率パッケージカー「iQ」を出展しました。

  geneva_iqct0803_00423.jpg
 ↑斬新なデザインです

geneva_iqct0803_08425.jpg  

 「iQ」は、クルマづくりの既成概念を覆す超高効率パッケージによって、CO2排出量の削減を念頭に優れた燃費性能を追求するとともに、全長3m未満ながら大人3人が快適に座ることができ、さらに子供1人の乗車や荷物を置くことができる、ゆとりをもった室内空間を確保。

geneva_iqct0803_09428.jpg
 また、全長2,985mm × 全幅1,680mm × 全高1,500mmのコンパクトなボディに、2,000mmのホイールベースを組み合わせ、タイヤを可能な限り四隅に配置するなど、トヨタのデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY」に基づいた存在感のある独創的なスタイルを実現しています。

  geneva_iqct0803_01424.jpg
  geneva_iqct0803_02422.jpg
  geneva_iqct0803_04426.jpg
  geneva_iqct0803_12427.jpg

 超高効率パッケージを実現させた革新技術は以下のとおり。

・ 新開発のトランスミッションにより、フロントタイヤをより前方へ配置することが可能となり、フロントオーバーハングを短縮
・ ステアリング構造を変更すると同時に、ステアリングギアを上方配置することでエンジンルーム内の部品の最適配置が可能となり、エンジンルームのコンパクト化を実現

geneva_iqct0803_23430.jpg
・ 燃料タンクをフラット化し床下へ移動することにより、リヤオーバーハングを短縮
・ 運転席・助手席のシートを薄型化することで、後部座席の足元スペースを拡大
・ エアコンを小型化し、インストルメントパネル中央部に配置することで、助手席側の足元スペースを十分に確保
・ さらに、助手席側のインストルメントパネルをえぐった形状とすることで、助手席をより前方へ配置することが可能となり、助手席側後部座席に十分なスペースを確保
geneva_iqct0803_15429.jpg
 なお、「iQ」は日本での生産開始を2008年内に予定しているそうです。日本国内での発売はあるのでしょうか?燃費性能の追求も開発理念に掲げているクルマですし、その斬新なデザインで北海道の道を颯爽と走っている姿を早く見てみたいものですね。

 

Topへもどる