ドレカの泉

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13代目新型クラウン 待望のデビュー!! 【札幌トヨタ】

2008年02月19日 12:45|Dorecaスタッフ日記

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 2月18日(月)、札幌トヨタ自動車にて13代目となる新型「クラウン」の発表会が行われました。1955年から53年間、常に日本の高級車マーケットをリードしてきたトヨタ クラウンは、2003年12月の「ゼロクラウン」以来約4年ぶりのフルモデルチェンジとなり「ロイヤルサルーン」「アスリート」が発売されます。また、昨年の東京モーターショーでお披露目された「クラウン ハイブリッド」も5月6日から発売となります。

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 クラウンは誕生から現在まで、常に国産車の最高峰であり続け総計500万台の発売台数を誇ります。その伝統をしっかりと受け継ぎながら、「デザイン」「走行性能」「安全性能」「環境性能」のすべてを磨き上げ、先進の技術が随所に投入されています。

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 ↑「新型クラウン」を発表する 札幌トヨタ 相茶俊介社長(左)。

 

 「安全性能」では、居眠りによる衝突を避けるため、車載カメラでドライバーの目の開閉を検知して警告する機能「ドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム」を世界で初めて搭載。急ブレーキをかけると、すべてのストップランプが自動的に点滅し、後継車に注意を促す「緊急ブレーキシグナル」を採用。また、後部座席のサイドも含め10個のエアバッグが標準装備されています。
 「走行性能」では、アクセル、ブレーキ、ステアリングなど、それぞれ単独で制御していた機能をひとつのシステムとして統合制御し、滑りやすい道でも安定的に走行できる「VDIM」を標準装備。

 

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 ↑「クラウン ロイヤルサルーン」のエレガントなスタイリング。
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 ↑ゴルフバッグが楽々4つ収納可能。

 

 「ハイブリッド」には、V6・3500CCガソリンエンジンと高出力モーターとの組み合わせによって、4000CC車クラスの動力性能と2000CC車クラスの低燃費を両立し、環境への配慮とともに走りの喜びも享受できるバイブリッドシステムが採用されています。

 「ロイヤルサルーン」は、エレガントさにシャープな美しさを融合させたスタイリング。ミラーをドアパネルに設置して良好な前方視界を確保するなどの工夫もこらされている。

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 「アスリート」は運転する楽しさを感じる鍛え抜かれたスタイリング。フロントグリルが大きなブロックで構成されスポーティな魅力を表現する。

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 13代目クラウンのキャッチフレーズは「超えてゆく、ブランド」。半世紀を超える伝統とさらに進化を続ける「クラウン」は、見る者を引き付ける存在感があり、最上級の乗り心地を味わうことができます。
「新型クラウン」は、札幌トヨタ全店に展示されています。ぜひ自身で体感してみてはいかがでしょう。

札幌トヨタHP http://www.sapporotoyota.co.jp/

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