ドレカの泉

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vol.104

マックスパーク伏見店 鬼塚店長からのお勧め

2008年01月21日 18:59|Dorecaのごちそう

北海道で中古車を探すなら「ドレカ」です。

 「ドレカ」に参加しているディーラーのスタッフの皆様がとっておきの「美味しい店」を紹介する“Doreca”のごちそうは、今回で20回目です。2008年のスタートは、マックスパーク伏見店の鬼塚店長に登場していただきます。今年も「美味しい店」をどんどん紹介していきます。ご期待下さい。

 

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 マックスパーク伏見店に伺うと、他のお店とは明らかに展示車種が違うことに気がつきます。「ミニバン」「ワンボックス」「SUV」などが目立つ他店とは違い「セダン」タイプがとても豊富に揃っています。「セダンの復権」と言われている通り、来店されるお客様ニーズを誠実にくみ取った結果の品揃えと言えます。

 4ドアセダンの中でも人気のある代表的な車種は「プレミオ」「マークII」「マークX」「プリウス」。中でも、最近のガソリン高騰の影響で「プリウス」は大変な人気です。新車だと納車まで時間がかかることもあって、入庫するとすぐに問い合わせが入ります。「プリウス」は、高年式、高品質の中古車が多く、今ある2台の在庫にも引き合いがある状態だとか。

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 ↑高年式「プリウス」は今とっても“旬”なクルマ。
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 ↑トヨペット店である「マックスパーク」ならではの品揃え。

 

 トヨペットを代表する車「マークII」「マークX」も健在。特に2004年に発売された「マークX」は、良質な中古車が店頭に並び始め注目です。さらに、マックスパーク伏見店には、レンタカーUPの「マークX」が数多く並んでいます。2007年式で使用期間6カ月程度の“レンタアップ”は、高年式、充実の装備、丁寧なメンテナンスで人気があり、必見です。

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 ↑「レンタアップ」のマークXは注目です。

 

 5ナンバーのセダンとして注目なのが「プレミオ」。エレガントで上質感のある大人のセダンとして、トヨペット店の基幹車種と位置付けられており、多彩な在庫から選ぶことができます。

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 ↑上質セダンの「プレミオ」は、豊富な在庫が揃っています。

 

 さらに驚いたのは、店舗が明るく広いこと。オフィススペースと商談スペースが一体となったフロアは開放感にあふれ、新車のショールームを思わせます。札幌トヨペットの在庫およそ1千台を検索できる「GAZOO」コーナーや、無料のドリンクを自由にいただけるドリンクコーナーの他、カーグッズなども充実しています。

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 ↑明るく開放的な店舗で、商談も弾みます。

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 ↑フリードリンクコーナー。ソファーでくつろいでいる人も大勢です。

 

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 ↑鬼塚店長は、どんな相談にも優しく、丁寧に対応してくれます。

 メカニックスタッフ3名が常駐していることも伏見店の魅力の一つ。専用ピットを2つ持ち、整備・点検にはすぐに対応してくれます。また、「マックスパーク洗車会員」は13回で4,200円(2回目以降は3,150円)という安さ。週末になると洗車をする方でとっても賑わいます。近くにはスーパーや飲食店が多く、買い物や食事の間に洗車を済ませるという利用ができます。

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 ↑専門スタッフが常駐するピットで、いつも安心です。
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 ↑洗車13回で4,200円(2回目以降は3,150円)は、安い!!

 

 マックスパーク伏見の鬼塚店長がお勧めする「美味しい店」は、友人が経営する喰処「いこい」です。古くから琴似に店を構えるお店。一押しは「あんかけ焼きそば」です。

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 喰処「いこい」は、創業から37年目を迎えています。店主の田原さんは、東京の中華店で4年間修行し、地元札幌に戻り「食堂」を開きました。当時は、本格中華にはなじみがなく、「餃子」「炒飯」などより、「ラーメン」「カレー」「親子丼」などの注文が多く、必然的に本格中華店ではなく「食堂」となりました。

 次第に、田原さんの「淡白であっさりスープ」が受け入れられるようになり、今では近所の方だけではなく、遠方からわざわざ来店される方も増えています。また、37年間変わらぬ味を守り続けてきたため、多くの懐かしい出会いも多いようです。
 子供の頃親と一緒に来ていた方が、自分の子供を連れて「懐かしい味を食べにきたよ」なんていう時は、本当に嬉しいと言います。また、転勤で札幌を離れた方が、出張で札幌に来た時に寄ってくれたり、いつもランチで来る方が、週末に家族を連れて来てくれたり。

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↑店主の田原さん。変わらぬ味を守り続けて37年になります。 

 

「長く味を守ることは、素敵なことだと感じ入りました」

 この日はもちろん、鬼塚店長おすすめの「あんかけ焼そば」をいただきました。来店される方が一番多く注文する看板メニューです。醤油味の効いたあんかけではなく、スープ同様「淡白であっさりな塩味」です。それでいて上品なスープの味があんにからみ、太めの麺を包み込みます田原さんが東京の中華料理店で学び、変わることなく守ってきた“味”に、思わず「うまい!!」。この他、店主のおすすめ「タンメン」はぜひ味わってもらいたい。あっさりスープが最も堪能できるメニューで、「いこい」の真髄が味わえる逸品。

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 ↑一番の人気メニュー「あんかけ焼きば」。

 田原さんの趣味は「釣り」です。10年前、友人に誘われて釣り同好会「よし友の会」に入って以来、毎月1回(2回の時も)の例会には欠かさず参加しています。田原さんの釣りは、船で沖合いに出る「海釣り」。とりわけ「ます」釣りの醍醐味に勝るものはないと言います。4キロを超える「ます」の引きは、他では味わうことのできないもの。「ます」の魅力にはまって「海釣り」を続ける人も多いようです。田原さんは2年前、道スポの「つり新聞」で紹介されたほどの腕前で、お店には仲間が作った「しゃくり」が展示販売されています。「しゃくり」は魚の引きがダイレクトに手に伝わる仕掛けで、ひとつ一つ手づくりされたもの。

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 ↑店主の友人が手づくりした「しゃくり」。
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 ↑店舗の一角に「しゃくり」は展示・販売もされています。

 

美味しい食事をしたい人も、釣り好きな方も「愛され続けてきた優しい味」に出会ってみませんか。

 

お店データ : 喰処「いこい」
住     所 : 札幌市西区琴似1条7丁目3-25
電     話 : 011-642-6886
営業時間  : 午前11時~午後8時30分
定 休 日  : 日曜日・祝日
駐 車 場   : 2台分あり

 

 

 

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