ドレカの泉

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vol.80

第40回東京モーターショー 現地リポート<その2>

2007年11月05日 21:29|Dorecaスタッフ日記

 前回に引き続き、国内メーカーのブースレポートをじゃんじゃんしていきます!
日産ブースに行くと、世界初公開の「NISSAN GT‐R」の周りにはすごい人だかり。側に近寄って見るのが困難でしたが、若干離れて見ても、そのオーラはひしひしと伝わってきました。12月より日本を皮切りに世界中で販売されます。ついに明かされた性能やスペックなどを確かめるべく、一見の価値はアリです。
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 ↑「技術の日産」のフラッグシップ

 前回の東京モーターショーで人気があった「ピボ」が、さらに進化したかたちで登場しています。「ロボティック・エージェント」は、ダッシュボードに顔を出すロボットをインターフェイスにして、表情や会話からドライバーの状態を推定して話しかけてくれるようです。

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 ↑ロボットと会話する「ピボ2」

 新感覚のコンパクトカーとして発表されているのが「ラウンドボックス」。移動する楽しさ、スピード感などを乗員4人全員が共有できるように作られています。

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 ↑下の路面が見える「ロードサーフェス・ウィンドウ」がついているラウンドボックス

 お次は、スバルブースへ。スバルのテーマは、Fantasic moments。スバルらしさを、先進テクノロジーや魅力ある価値提案によって表現し、感動的な瞬間を多くの人に共有してもらいたいという願いがこめられています。

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 ↑初のツーリング7シーター。「EXIGA CONCEPT」

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 ↑スバルが新たに提案するAWDスポーツモデル、新型「インプレッサ WRX STI」

 次は、ホンダです。ブーステーマは、「この地球で、いつまでもモビリティを楽しむために」。燃料自動車をはじめ、省燃費性で定評のVTEC技術を進化させ、エコ性能を駆使した最新のクルマが展示されていました。

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 ↑ソフトなジェル素材の柔らかボディ、燃料電池車「PUYO」

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 ↑ホンダ独自開発のハイブリッドシステム搭載の「CR-Z」

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↑進化した「New フィット」 

 次は、マツダへ。「サステイナブル ZOOM-ZOOM~現在と未来のマツダショールームへ」を出展テーマとしており、新型アテンザを筆頭に、最新デザインがずらり。

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↑新型プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド 

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 ↑最新テクノロジーを搭載した新型アテンザ

 「静止していてもクルマの動きを感じさせる新たな表現方法の開発」から生まれた同社の一連のコンセプトカーには「Nagare(流れ)」というデザインテーマがあり、シリーズ第1弾が「流」、第2弾は「流雅」、第3弾が「葉風」、そして第4弾の最新型が「大気」。日本的な美意識が採り入れられたクルマなのが伝わります。

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 ↑流れるようなデザイン「大気」

 わくわくドキドキするクルマに出会えるモーターショーの様子、次回は輸入車へとうつって紹介いたします。

<INFORMATION>第40回東京モーターショーのご案内

会期:平成19年10月26日(金)から11月11日(日)まで

時間:平日10:00~18:00 土・休日9:30~19:00

会場:千葉 幕張メッセ

詳しくは→http://www.tokyo-motorshow.com/ にアクセス!

 

 

 

 

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