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vol.70
札幌トヨペットから「マークX ジオ」本日発売!!
2007年09月26日 18:25|Dorecaスタッフ日記
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本日、札幌トヨペットでは新型車「マークX ジオ」の発売を開始し、記者発表会が行われました。2004年に発売されたトヨタの名車「マークX」のシリーズ車種となる「マークX ジオ」は、「Saloon’s Future」をテーマにマークXの名にふさわしい洗練された高級感と優れた走行性能に加え、自由にアレンジできる室内空間を備えた新しいコンセプトのクルマとして開発されました。
「マークX」の源流となるのは、トヨペット店の代表車種である「マークⅡ」。今現在も多くのファンに愛されている名車です。1968年コロナマークⅡとして発売され、1972年2月にフルモデルチェンジされ、「マークⅡ」が誕生しました。以来30年以上の長きにわたり、日本を代表するセダンであり続け、「クオリス」「ブリット」などのワゴンタイプもラインナップされてきました。
伝統ある「マークⅡ」は、2004年11月さらに洗練された走りの「マークX」にフルモデルチェンジ。高級セダンとしての評価を不動のものとしました。
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| ↑「マークX ジオ」を発表する札幌トヨペット田中社長。 |
そして、今日「マークX」の新しいコンセプトカー「ジオ」が誕生しました。「Zio(ジオ)」は、1台で様々な空間を持つという意味をこめた、英語の「Zone in One」からの造語。具体的には、大人4人がゆったりとくつろげる「独立4座」と、使用シーンに応じて自在に変化させることができる「自由空間」を備えた室内。これにより、「セダン」「ワゴン」「ミニバン」のそれぞれの使い勝手を備えた「3モードキャビン」を実現しています。
自由で豊かな時間を求める大人のライフスタイルを素敵にプロデュースすることができるクルマと言えます。
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| ↑洗練された“顔”をもつ「マークX ジオ」。 |
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| ↑近すぎず、離れすぎず。絶妙な間合いを保つ独立した座席。 |
エンジンは2.4LスーパーCVTと3.5L6スーパーECTの2種類。ともにクラストップレベルの安全性能と優れた環境性能を実現しています。燃費向上にも当然のことながら力を注ぎ2.4L(2WD)で12.8km/Lを実現しています。
札幌トヨペット各店では、今日から「マークX ジオ」の展示を開始しました。発売前から問い合わせが寄せられていたこのクルマ。いよいよ待望のお披露目となります。
自分の目で確かめるためにも札幌トヨペットの各店で出かけてみましょう。