ドレカの泉

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vol.7

ウィンター・ドライビングエクスペリエンス体験記<2>

2007年02月20日 20:39|Dorecaスタッフ日記

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 さて。ダイムラー車の体感試乗は、いよいよ自らハンドルを握るステージへ移っていきます。
 直線コースでは、雪道で一気に加速する場合の感覚とブレーキ性能を、そして旋回コースでは、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)という、走行姿勢の安定性確保をドライバーにもたらすシステムの実性能を体感(※ESPのオン、オフを実行してみる)する、という説明をされました。

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 このESPって、運転しながらボタン操作1つでオン・オフ切替が可能で、実際にオフ状態で旋回コースに「スピードを殺しきらない状態」で入り込んだら、それなりに車体が流されてしまいます。でもESPオン状態ですと、さすがの一言でした。安定してカーブを旋回するものですねぇ。そりゃ、高速での旋回は冬道運転の常識ってありますから、完璧は不可能ですけれど、ESPオンの旋回は「安心だぁ」と心底、思いました。逆に車体が流されるのを「運転技術」で補ってこそ、という冬道マニアには、逆にESPオフをお勧めしますがね。
 次のプログラム、フリー試乗ではプロドライバーさんにガイドされた道を、実際に私たちが運転させてもらうことができました。車種はML-CLASS。ダイムラー・クライスラー日本の広報の方が言うには「(オフロードコースは)ディズニーランドみたいで、面白いですよー」とのご発言。なるほど、実際に運転してみてその発言の意味がわかりました。ディズニーランドのアトラクション、スプラッシュマウンテンを髣髴(ほうふつ)とさせる、足元の視野がほぼ無いような傾斜角の坂道を降りて行くときに、その感覚が一瞬ですが頭をよぎりました。でも、本当に恐怖感はなかったですょ。坂道の角度をクルマが判断して、ブレーキペダルを踏まずともゆっくりと降りて行ってくれるその安心感は、ここではこれ以上うまく表現できません(ごめんなさい)。
 四輪駆動車生産100年は、だてじゃないっすね。心底、ダイムラー車のすごさを実感しました。
 Dorecaスタッフは帰路につきましたが、その車中では二人で「すごかったねー」を連発し、ちょっとだけ童心に帰っていました。
 ダイムラー・クライスラー日本の広報の皆さま、本当にお世話になりました!今後とも宜しくお願い致します! ウィンク

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