去る日曜日、日ハムvs楽天3連戦の最終日。
グラウンドで楽天マーくんが力投を見せ、日ハム吉川くんがボロボロに打たれたその裏で、こんなイベントが開催されていたのをご存じでしょうか。
3連戦に合わせた3日間だけ開催された、札幌ドームのなつやすみシリーズ「大恐竜展」。「なつやすみシリーズ」は毎年子ども向けに開催されている企画だそうで、私ちっとも知りませんでした。
場所は外野席の真下。こんなところにあったのか、というほどひっそりと口を開けている階段を下りていきます。
写真じゃなんだかよくわからないけれど、じつはここ、札幌ドーム特有のボァリングサッカーステージが内と外を行き来する空間なのだ。ムービングウォールが開き、外野スタンドが旋回移動すると、外で芝育成されているサッカーフィールドがごごごごご、と中へ移動してくるという、アレです。ふだんはこんなふうにイベントに使われることも多いそうな。
「大恐竜展」ではリアルに動く恐竜の模型がいっぱい。
長い首を振り回すデカイヤツ。名前は忘れてしまった。
がおーーーー!
ちゃんと効果音も出るのだ。
こやつは体長2.5メートルほどの小柄ながら、なんと背中に毛が生えている! いま流行のファーベストを羽織っているような姿に爆笑。
ああこれは知ってる。かの有名なティラノザウルスだ。恐竜といえばティラノザウルス。恐竜界のセレブだけに、ライティングもここだけ凝っていた。
ネアンデルタール人。
ほかにも恐竜のウン●の化石など、さわれる展示がいっぱい。すっかり夏休みの子ども気分で楽しんでしまいました。
そもそもなぜ「大恐竜展」なのか、という話なのだが今回は写真が多くなっちゃったので続きは次回。ヒントはこのおふたりです。
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