そう、「歩車分離式信号」。交差点で歩行者用信号をすべて青にして車両侵入禁止の状態にするもので、事故防止に向けて近年導入が進んでいるとか。
でも最初のうちは慣れなくて、進行方向の車両用信号が青になるとつられて足を踏み出し、あわわ、と前のめりになったまま停止する歩行者、多かったですね(自分含む)。
中には引っ込みがつかなくなるのか意地になるのか、衆人環視のもと信号無視で渡りきる人もいたなぁ。左折車両にブブーと怒られて小走りで逃げたりするのを見ると内心「ザマミロ」と思ってた私はやっぱり性格悪いでしょうか。いや、信号を守らないのが悪いんですよね、ね、ね。
さて、ちょいとインターネットで調べてみたところ、北海道で初めて歩車分離式信号が設置されたのは1972年、札幌三越前。あっそうか、歩車分離式信号=スクランブル交差点かぁ、と早合点したのですが、話はそう単純じゃない。歩車分離式と一口に言っても、横断歩道が斜めに表示されていない信号は「斜め横断禁止」なのだ。
となると都心部の歩車分離式信号のほとんどが斜め横断禁止ということになりますね…あらら、思いっきり斜め横断しちゃってましたよ、私。
で、でも実際4つの信号すべて青だったら斜めに渡りたくなりますよね。これを読んでいらっしゃるあなただって、きっと斜めに渡っちゃってますよね、ね、ねッ!
と、今回はやけに同意を求めている気がしますが、次回はワタクシ的に歩車分離式信号について気になっていることをちょいとリサーチして来ようと思っております。あまり期待されると困りますけど、いちおう乞うご期待。
![Doreca[ドレカ] 車選びの総合メディア](http://kuruma.hokkaido-np.co.jp/common_img/header/header_logo.gif)









