バックナンバー
クルマであるく
Vol.235:すぐそばの未来(2012年01月27日)
先日、5代目ドレカガールちゃんのおひとりと初対面しました。 http://kuruma.hokkaido-np.co.jp/contents/dor... 続きを読む
Vol.232:江差いにしえ紀行(2012年01月02日)
江差の有名どころといえばニシン、江差追分、開陽丸、でしょうか。というわけで開陽丸です。 またまた北海道とは思えない勇壮な風景。 開陽丸は江戸末期に... 続きを読む
Vol.231:江差いにしえ紀行(2011年12月20日)
親の転勤で、小学高学年~中学まで江差で過ごしたという知人の話を聞いたことがある。いわく、 「江差で思春期を過ごしたことは人生で最も意義ある転機だった... 続きを読む
Vol.230:江差(2011年12月15日)
松前に一泊した翌日は江差へ移動。松前同様、江差も和人が早くから住み着いた土地で、北海道文化発祥の地といわれている。 江戸末期までさかのぼる古い歴史... 続きを読む
Vol.229:松前そぞろ歩き(2011年12月09日)
先日仕事でお会いした方の話。京都出身でご実家は代々続く神社というその方は、「自分のルーツを室町時代まで遡ることができる」とおっしゃって家系図を見せて... 続きを読む
Vol.228:旅のそば(2011年12月02日)
激しいクルマ酔いと戦いながらもクルマは松前の市街地に入り、ドライバー氏の運転もおだやかになってきたおかげで、ようやく気分が回復してきた。折しもお昼時... 続きを読む
Vol.227:酔いと戦う2(2011年11月24日)
さて、今回の松前ロケで選ばれたルートは、国道230号線で洞爺のあたりから道道に入り、長万部を抜けて八雲へ。内浦湾沿いに走ったのち落部から内陸に入り、... 続きを読む
Vol.226:酔いと戦う(2011年11月18日)
クルマで移動する機会が多い昨今、ある悩みが増えました。それは「乗り物酔い」。子どもの頃ならいざ知らず、自分でクルマを運転するようになってからはまった... 続きを読む
Vol.225:北海道の帯広の北海道(2011年11月08日)
この秋全国のテレビや新聞を賑わせていたクマ騒動。札幌市内の住宅地にも出た!とニュースを見たら、なんとわが家から徒歩5分ほどの近所ではないですか!藻岩山... 続きを読む
Vol.224:風よ、空よ、森よ(2011年10月31日)
帯広といえば豚丼、スイーツなどなど名物はたくさんあるが、これもはずせない帯広名物。 世界で唯一無二の競馬「ばんえい十勝」。じつは私、ココに来るのは... 続きを読む
Vol.223:風よ、空よ、森よ(2011年10月20日)
木々も色づいて秋が深まってまいりました。 北海道は絶好の観光シーズン。広告の仕事においても絶好の撮影シーズンというわけで、この時期は道内各地への取材... 続きを読む
Vol.222:パークゴルフへ行こう!(2011年10月06日)
食欲の秋だからといってカレーばっかり食べていてもナンなので、運動することにしました。 平日の早朝5時半に起床。めっきり寒くなった空気に対抗し、上は... 続きを読む
Vol.216 :おとなの修学旅行4(2011年08月29日)
そもそも私が子どもだったころ、「北の京芦別」は「芦別レジャーランド」という名前で営業していたはずだった。テレビCMの記憶もおぼろげにある。そう思って... 続きを読む
Vol.215:おとなの修学旅行3(2011年08月16日)
「北の京 芦別」には「ホテル五重塔」と「ホテル三十三間堂」ふたつの宿泊施設がある。今回私たちが泊まったのは三十三間堂。 メートルではなく歩数表示。... 続きを読む
Vol.214:おとなの修学旅行2(2011年08月04日)
「北の京 芦別」北海道大観音像胎内めぐりは続きます。 安置されている仏像は各階ごとにご利益が異なり、それぞれお守りや絵馬が売られている、いや違った、... 続きを読む
Vol.213:銭湯パラダイス(2011年08月01日)
先週に続いてまたまたオオドオリ大学ネタです。銭湯授業に続いて参加したのはコレです。 「ツァー」です。おとなの修学旅行です。行き先はこちら。 この... 続きを読む
Vol.212:銭湯パラダイス(2011年07月22日)
私が銭湯好きであることはこちらでもたびたび公言していますが、縁あって自分の趣味を他人に押し付ける絶好の機会がやってきました。私が運営スタッフを務めて... 続きを読む
Vol.210:寄り道神社(2011年07月07日)
長年札幌に住んでいても、知らない場所がたくさんあるものだ。そして、何度もすぐそばを通っているのに視界に入らない場所というのもある。 先だって、所用... 続きを読む
Vol.208:ケイバへ行こう!(2011年06月21日)
突然ですが、ケイバ好きですか。 どうも「ギャンブル」「賭け事」「オジサンばっかり」「損するばっかり」みたいに思われる方もいるようなのですが、じつは... 続きを読む
Vol.205 :ごとごとことりっぷ4(2011年05月31日)
ひと昔前と違って「鉄=鉄道ファン」が市民権を得てきた昨今だが、徹頭徹尾列車に乗らなければ鉄の醍醐味を満喫できないかといえば、あながちそうでもない。ド... 続きを読む
Vol.204:ごとごとことりっぷ3(2011年05月24日)
釧路2日目は雨。しかしJRのおトクなきっぷ「三連休おでかけパス」を最大限有効活用するべく列車に乗り込む。目当ては「くしろ湿原ノロッコ号」だ。 「ノ... 続きを読む
Vol.203:ごとごとことりっぷ2(2011年05月18日)
さいはての駅に下り立ち 雪あかり さびしき町にあゆみ入りにき と、石川啄木が詠んだ釧路の春は、寒かった。 冷たい潮風が吹きすさぶ中、釧路といえ... 続きを読む
Vol.:ごとごとことりっぷ1(2011年05月11日)
待ちわびた大型連休も終わってしまいました。みなさまいかがお過ごしだったでしょうか。私はいうと連休前半は例によって仕事に追われたものの、後半は数カ月ぶ... 続きを読む
Vol.191:温泉流れ旅(2011年02月14日)
ただいま、こんなところでこのコラムを書いています。 はい、登別温泉です。 温泉で執筆、なんて言うとどこぞの文豪のようだが、そんなカッコいい話じゃ... 続きを読む
Vol.190:図書館の底力~食堂篇~(2011年01月28日)
というわけで、今日もこの原稿を図書館で書いています。私にとっていわば第2の仕事場。 さて、図書館といえば個人的にどうしてもハズせないのが地下食堂「... 続きを読む
Vol.189:図書館の底力(2011年01月20日)
ちょうど去年の今頃、「図書館へ行こう!」というコラムを書いた。すると何人かの方から「私も図書館によく行っています」「図書館いいよねぇ」「行ったことが... 続きを読む
Vol.173:夏の終わり3(2010年09月21日)
毎夏浦河へ行くたびありがたいのは、町の人々のおおらかであたたかいもてなしと、日高の山海の恵みの数々。 浦河に到着すると真っ先に足を運ぶのが「海鮮和... 続きを読む
Vol.172:夏の終わり2(2010年09月15日)
昨年の今ごろにもコラムで紹介したが、知人の「沖縄民謡稲三会」愛知支部主宰者・稲嶺盛玄さんが浦河町で昨年に続いてライブを開催することになった。今回は奥... 続きを読む
Vol.171:夏の終わり(2010年09月09日)
今週に入ってなにやら急に冷え込んできた今日このごろ。あんなにアツイひとときを過ごしたのに、北海道の夏のつれないことといったらもう。 忙しさにまかせ... 続きを読む
Vol.170:涼を求めて(2010年08月31日)
いやー暑い。暑いですね。残暑で34℃っていったい。北海道の場合、エアコンはなくても扇風機でやり過ごすお宅が多かっただろうと思いますが、じつは私の自宅... 続きを読む
Vol.169:恐竜であそぼう(2010年08月23日)
さて、このおふたり。 北海道大学大学院理学院自然史科学専攻で恐竜を研究している石田祐也さん(右・博士前期課程1年)と千葉謙太郎さん(左・博士前期課程... 続きを読む
Vol.168:恐竜であそぼう(2010年08月17日)
去る日曜日、日ハムvs楽天3連戦の最終日。 グラウンドで楽天マーくんが力投を見せ、日ハム吉川くんがボロボロに打たれたその裏で、こんなイベントが開催... 続きを読む
Vol.166:神様のいるところ(2010年07月30日)
ひょんな縁から御神輿を担がせていただいて、いままで知らなかったたくさんのことを教えていただいた。わけても「御神輿は小さな神社のようなもの」という言葉... 続きを読む
Vol.163:乙女の花園(2010年07月08日)
私の母校は中学・高校が付属するミッション系の女子大だったが、公立高校から入学した当初は「こんな世界があるのか!」と驚くことが多かった。校内が土足禁止... 続きを読む
Vol.162:お豆腐を買いに(2010年06月29日)
いやしかし暑いね。 春の長期予報では冷夏だったはずなのに、まだ6月だというのに、連日の真夏日。クルマを駐車するときは日陰を探し、家にあって... 続きを読む
Vol.161:カフェ? 喫茶店?(2010年06月25日)
カフェと喫茶店の違いってなんだろう。 ネットで調べてみると、どうやら「アルコールを扱えるのがカフェ、扱えないのが喫茶店」という定義があるらしい。へえ... 続きを読む
Vol.158 :裏ドーム散歩(2010年06月02日)
プロ野球交流戦たけなわの今日このごろ。阪神戦を観に札幌ドームへ行ってまいりました。気が急いていたためか、開場時間を勘違いして1時間早く着いてしまうと... 続きを読む
Vol.157 :やっぱりパンが好き(2010年05月25日)
昔むかーし、私が小学校に入る前、母方の祖母は浦河で小間物屋を営んでいた。昭和の田舎の小間物屋だから、店には金物からタワシ、調味料やお菓子まで、いろん... 続きを読む
Vol.156 :梅は咲いたか(2010年05月18日)
どこで道草を食っているのか、なかなか北国に到着してくれない今年の春。週末になってようやく「ではそろそろ」と重い腰をあげたらしく、久々の青空、そよ風、... 続きを読む
Vol.154 :遠くを想う──KASAI Kaoru 1968(2010年04月27日)
巷では「1Q84」book3が話題だが、私にとっては「1968」が特別な数字だ。なぜかって? それは自分が生まれた年だからだ(あートシがばれちゃうな... 続きを読む
Vol.150 :中高年の体育・継続中(2010年03月31日)
さて、20年以上まじめに走ったことのない私に、知人ランナーがランニングのポイントを伝授してくれた。加えて図書館でランニングに関するハウツー誌なども借... 続きを読む
Vol.149 :中高年の体育・ランニング篇(2010年03月24日)
先週の記事を読んだ方から「ぶっちゃけすぎではないか」という意見をいただきました。いいんです、このコラムはいろんな意味でカラダ張ってるから。「っていう... 続きを読む
Vol.148 :ピンチの春(2010年03月16日)
フリーになって4ヵ月。見て見ぬフリをしていたのだが、ついに観念しました。何がって? 白状します。「太った」という事実です。ただでさえ運動量が減る冬場... 続きを読む
Vol.140 :図書館へ行こう!(2010年01月20日)
いや~~~寒い。しかし寒い。痛いほどの寒さ、久しぶり。日中気温−5℃なんて聞いただけで家から一歩も出たくなくなる。 かといって自宅にひ... 続きを読む
Vol.139 :オバケ! ホント?(2010年01月12日)
“彼”に初めて会ったのはちょうど1年前の冬だった。 毎年開催している札幌コピーライターズクラブ(SCC)のコンペティション... 続きを読む
Vol.138 :2010年事始め(2010年01月05日)
あけましておめでとうございます。 月食の満月とともに明けた2010年元旦。おせちとお雑煮を食べたら近所の氏神様「上山鼻神社」へ初詣。 藻岩山の山... 続きを読む
Vol.121 :森の音楽会(2009年09月01日)
札幌からクルマで約1時間。こんな場所があったとは知らなかった。 8月29日、知人が主催する音楽イベント「音楽の種まき」が行われるとのことで、「イコ... 続きを読む
Vol.120 :ときどき、神と話す(2009年08月25日)
いまだ気管支炎が治らず、相変わらず休日は引きこもり生活の私。昨今のニュースもダメな芸能人や来週の選挙の話題が中心で、クルマにまつわる明るい話題が見つ... 続きを読む
Vol.119 :病中閑あり(2009年08月17日)
お盆休みでしたね。ETCを搭載されているみなさんは帰省に旅行にドライブに、バカンスを大いに満喫されたことでしょうか。 私はというと、7月末に患った... 続きを読む
Vol.118 :野球場へ行こう(2009年08月12日)
男兄弟がいたおかげで、子どもの頃から野球は身近なスポーツだった。兄たち男の子に邪険にされながら必死で草野球について行き、家に帰れば絶対的チャンネル権... 続きを読む
Vol.117 :乳牛楽園(2009年08月04日)
上士幌町にある「十勝しんむら牧場」は総面積160haあまり、150頭の乳牛を飼育する酪農農家。現オーナーの新村さんは昭和8年に入植した曾祖父から数え... 続きを読む
Vol.116 :男たちよ!(2009年07月28日)
朝3:30、ケータイの目覚ましが鳴った。 「…………」 いつもならここからさらに5分、再度... 続きを読む
Vol.115 :温泉客の良心(2009年07月22日)
それにしても今年の札幌はいったいなんなんでしょうね。 週末になると決まって雨。嫌がらせのように雨。この連休なんて悲惨でしたよね。連休の中日に土砂降... 続きを読む
Vol.114 :浦河うららか巡業記・ご当地グルメで夜は更けて篇(2009年07月14日)
根室のエスカロップに釧路のスパカツ、室蘭のカレーラーメンなどなどなど……“ご当地グルメ”と呼ばれ... 続きを読む
Vol.113 :浦河うららか巡業記・ドカーン! な昼食篇(2009年07月07日)
さて、浦河といえば海の幸! 去年の夏に食べた刺身のおいしさも記憶に新しく、昼食だ~っ!と満を持して向かった先は、国道235号線沿いに佇む「和食海鮮処... 続きを読む
Vol.112 :浦河うららか巡業記(2009年06月30日)
昨年の今ごろにも浦河へ足を延ばしたのだが、今年もひょんなことから浦河へ行くことになった。 私は趣味で八重山民謡を勉強しており、そのサークル仲間に浦... 続きを読む
Vol.111 :カフェでアートを召し上がれ(2009年06月22日)
ちょっとおもしろい店へ行ってきました。 札幌市東区にある「品品法邑」というアートギャラリー&カフェ。札幌軟石を使った古いタマネギ倉庫をリノベーショ... 続きを読む
Vol.109 :夢判断(2009年06月08日)
夏目漱石の『夢十夜』ではないが、こんな夢を見た。 季節は冬らしく、ほんのり雪が積もっている。目の前には高級そうなステーションワゴン。車種はわからな... 続きを読む
Vol.108 :アウェーの番台から(2009年06月02日)
これを書いているのは6月1日。数日前から騒がれていたXデー、すなわちGM破産法申請のニュースが朝から喧しいわけで、となればここは自動車製造業の来し方... 続きを読む
Vol.105 :湯けむりが目にしみる(2009年05月11日)
『ドラえもん』に登場するのび太のガールフレンド、しずかちゃんは、しばしばお風呂に入っている。そりゃあもう『水戸黄門』の由美かおる並みに入りまくってい... 続きを読む
Vol.101 :春じたく(2009年04月06日)
4月に入り、やっと暖かくなってきましたね。 私の冬季間運転自主規制もようやく解除。約5ヵ月ぶりに(!)ハンドルを握り、「夏タイヤだから気をつけて運... 続きを読む
Vol.96:続・工場へ行こう!(2009年02月27日)
さて、摺潰(らいかい)工程を終えたすり身が次に送られるのが、成型工程。いくつかの作業台に分かれていて、それぞれのシマに1~4名ほどのスタッフが立って... 続きを読む
Vol.95:工場へ行こう!(2009年02月20日)
小学生のころ「社会科見学」という特別授業があった。 引率の先生に連れられてゴミ処理場や食品工場など、小学生の行動エリアではちょっとお目にかかれない... 続きを読む
Vol.79:余市の果樹農園「中井観光農園」へ行ってきました。(2008年10月10日)
日に日に秋も深まる今日このごろ。余市の果樹農園「中井観光農園」へ行ってきました。園内では旬のりんごが鈴なり。 こちらで... 続きを読む
Vol.76:ゆるゆる日高紀行【5】(2008年08月21日)
襟裳岬の名物といえば「風」。風速10メートル以上の風が吹く日が年間290日以上という強風エリアなのだが、前回書いたとおり私が訪れた日は風速1メートル... 続きを読む
Vol.75:ゆるゆる日高紀行【4】(2008年08月12日)
雨もやんだ曇天の下、クルマは一路最果ての岬をめざす。道はゆるやかなアップダウンを繰り返し、周囲の景色はなんだかそれまでとは少し違う様相を呈してきた。... 続きを読む
Vol.74:ゆるゆる日高紀行【3】(2008年08月01日)
浦河市街から西舎へ続く国道236号線とえりも方面へ向かう336号線の分岐点あたりに「日高幌別」というJR駅がある。 こ... 続きを読む
Vol.73:ゆるゆる日高紀行【2】(2008年07月25日)
一夜明けた浦河はどんよりとした曇り。海が近いせいか、辺りは霧に覆われている。ともあれ全員クルマに乗り込みいざ出発。 この日、私はどうしても行きたい... 続きを読む
Vol.72:ゆるゆる日高紀行【1】(2008年07月22日)
お天気がイマイチなのがちょっと残念だった夏の連休、みなさまいかがお過ごしでしたか。私、数カ月ぶりにまったく仕事のない休日を過ごすことができました。う... 続きを読む
Vol.71:風が吹いている(2008年07月14日)
始まってみればどこか遠いところで行われていたような、終わってみればあっけなかったような北海道洞爺湖サミットも今は昔。全国各地から集結した各府県の警察... 続きを読む
Vol.:公園をゆく【2】(2008年06月26日)
まだまだ続く公園取材。手稲前田から東へ5号線沿いにクルマを走らせていると、不意に激しい空腹感に襲われた。そういえば昼食を食べるのを忘れていた。という... 続きを読む
Vol.68:公園をゆく【1】(2008年06月18日)
本業が立て込んでおり、1週間お休みをいただいておりました。 広告コピーを書く仕事というのは、ひねもす机にかじりつき、ときどき虚空をじっとにらんでは... 続きを読む
Vol.55:春をさがして~嫁に来ないかいちご篇~(2008年02月20日)
ホタテフライで生ビールグビグビの誘惑を振り切り、取材先のいちご農家へ。国道37号線を洞爺方面へ、「いちご生産団地」の看板を左折して山中をややしばらく... 続きを読む
Vol.54:春をさがして~ホタテフライにKOされちゃった篇~(2008年02月08日)
今年に入ってから取材仕事が続き、毎日どこかしらへ出かけています。先日はひと足早い春の味覚ということで、豊浦町のいちご農家を取材しに行くことになりまし... 続きを読む
Vol.40:ぶらり沖縄~トリビア篇~(2007年10月16日)
いつまで続くのだ、と言われながら旅ネタ大放出で連載をしのいできた沖縄紀行。今回で最後にしますから、少々お付き合いくださいませね。 『晴れクル』連載を... 続きを読む
Vol.39:ぶらり沖縄~あっちこっち那覇篇2~(2007年10月10日)
活気あふれる国際通りは人気の観光スポットですが、喧騒を少し離れてみるのもなかなかオツなもの。平和通りのアーケードを抜けて、壷屋へ。 琉球王府御用達の... 続きを読む
Vol.38:ぶらり沖縄~あっちこっち那覇篇1~(2007年10月04日)
レンタカーで遠出をしたり、船で離島へ渡ってみたりといったアク ティブな旅もいいけれど、とくに目的もなく那覇をぶらぶら歩くのもな かなかいいものです。今... 続きを読む
Vol.37:ぶらり沖縄~しみじみ南部篇2~(2007年09月26日)
斎場御嶽を出て331号線を西へ。玉城村百名(ひゃくな)の海岸近く、小さな水田の奥にある「受水走水(うきんじゅはいんじゅ)」。沖縄の稲作発祥地として伝わ... 続きを読む
Vol.36:ぶらり沖縄~しみじみ南部篇1~(2007年09月18日)
青い海、白い砂、ブーゲンビリアが咲き乱れ、三線の音を聴きながら水牛に揺られてゆるゆると─そんなイメージを沖縄に抱いている人も少なくないかもしれない。... 続きを読む
Vol.35:ぶらり沖縄~やんばる篇~(2007年09月11日)
遅い夏休みをいただいて沖縄へ行っておりました。沖縄に恋して何度も足を運んでいる私。恋というのは最初のうちこそ世界はバラ色、相手が王子様のように見えるも... 続きを読む
Vol.34:クルマで行くホテル(2007年08月27日)
ラブホテルを3軒ハシゴしてきました。 あっ、べつにやましいコトではないですよ。ある著名な建築家の設計デザインに関する取材です。ホラホラそこ、勘違いし... 続きを読む
Vol.28:ゴルフ場が森になる話(2007年07月17日)
しばらくぶりに富良野へ、「C・C・C 富良野自然塾」の体験取材に行ってきました。代理店営業Yさんの愛車セレナに拾われて、高速滝川ICを抜けて一路富良... 続きを読む
Vol.18:GW回想(2007年05月07日)
ゴールデンウィーク終了。我が家から見える国道230号線はさぞや渋滞しているであろうか、と思いきや、いつもの週末とさほど変わらぬ流れであったように思いま... 続きを読む
Vol.15:沖縄ロケ日記【1】(2007年04月13日)
ここ1ヵ月ほど多忙をきわめており、休みなし・日々15時間労働で働いております。あっ、労働基準法とかなんとかマズイんでしょうか?そういわれてもコピーライタ... 続きを読む
Vol.14:ロード・トゥ・北見【3】(2007年04月09日)
北見名物といえば昔はハッカ、いまは焼肉。でも北見=焼肉説がささやかれはじめたのはここ最近ですよね。なぜ焼肉? 地元出身のSさんによると「なんででしょう... 続きを読む
Vol.13:ロード・トゥ・北見【2】(2007年03月28日)
さて、エアーサスペンションが壊れたレンジローバーでピョンピョン飛び跳ねながらどうにか旭川に到着した私たち。旭川でレンタカーしたトヨタ・サクシードに乗... 続きを読む
Vol.12:ロード・トゥ・北見【1】(2007年03月22日)
三寒四温とはよくいったものですね。 遅々とした歩みながら春が近づいている今日このごろ、先だっての3月半ばとは思えない猛吹雪がウソのようです。 その... 続きを読む
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