Vol.235:すぐそばの未来

2012年01月27日 14:39|クルマであるく

 先日、5代目ドレカガールちゃんのおひとりと初対面しました。

http://kuruma.hokkaido-np.co.jp/contents/doreca_girl/index.html

 お会いしたのは長女の恵沙(あやさ)ちゃん。北海道新聞が2010年から取り組んでいる環境保全プロジェクト「北海道エコ・アクション」の広告企画に登場していただきました。近くで対面すると顔がちっちゃくてとっても可愛いくて、少しお話した際にもとっても感じのいい女の子でした。写真でご紹介したいのですが、外の撮影だったため、寒さのあまりカメラを取り出すことができなかったんですごめんなさい。
 恵沙ちゃんが登場する広告は、当然クルマに関する内容なのです。そしてエコにも関わってくる内容なのです。クルマ、エコ、ときたら三題噺のように続くのが「プリウス」。道新のMさんがさっそうとハンドルを握って登場した新型プリウス、カッコいいデザインになったなあとびっくり。そしてエンジン音がまったく聞こえない静かさにもびっくり。スタートもパーキングもスイッチひとつでOKなんだそうで、Mさんいわく「ほとんど家電」とか。いやはや時代は進化しているんですねえ。このプリウスと恵沙ちゃんがアレヤコレヤしちゃうエコアクションの広告企画は、来月のどこか(期日未定)で北海道新聞朝刊に掲載予定。こちらもぜひご注目ください。
 と、若干クルマにからめつつ道新さんと自分の仕事も宣伝しておき、話はいつもの徘徊B級グルメへ戻ります。

 先週、札幌の愛すべき老舗「香州」の話をしたのだが、頑張っているのは老舗だけじゃない。若い店だけどほんとうにおいしいものを適正な価格で提供しようと頑張っている新規店もあるのだ。この話はぜひともいつかここでしなければ、とずっと思っていた。
 その店の名は

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 「未来カレーこりす」といいます。何やら不思議ちゃんの気配がしますが、店構えは女子が好きそうなおしゃれカフェ風。でもじつはこの場所、かつては薄暗くてアンダーグラウンドな雰囲気いっぱいのバーでした。レゲエの発祥地の名を冠したその店には夜な夜なラムやテキーラの匂いがあふれ、でもなぜか名物が黒くて辛いカレーで、酔客が古いジュークボックスにコインを落とすと懐かしいオールドロックが流れてきて、混沌とした空気に吸い込まれるように、私もずいぶん通ったものでした。
 ところがこの店が去年突然閉店。残念がっていたらその跡地にこんなさわやかなお店ができちゃって、しかも名前が「こりす」ときたもんだから気になってたまらない。というわけで入ってみました。
 「いらっしゃいませ」と初々しく迎えてくれたのは、タレントの安田美沙子さんを素朴にしたカンジの若い女の子。厨房にいる青年も若くて純朴そう。
 メニューもなんだかラブリー。

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もはや前店の面影は皆無。
さて、未来カレーとはなんぞや?
(つづく)

佐々木美和

佐々木美和

札幌在住のコピーライター。運転免許はもちろんゴールド(ただしタイヤ交換すらできません)。近ごろクルマとは週末のお買い物や旅先のレンタカー、助手席もしくは後部座席でライトなおつきあい。ですが、クルマのお出かけは大好きです。

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